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令和元年度 新人向け協同組合学習交流会を開催しました(令和元年5月24日)

昨年度に引き続き、IYC記念全国協議会の会員組織に新規採用された者を対象とした学習交流会を下記の内容で開催しました。

Ⅰ.概 要

主催 IYC記念協同組合全国協議会(事務局:情報発信チーム)
開催目的 (1) 協同組合の役割や活動に関する理解の醸成
(2) 協同組合で活動する仲間の連帯の強化
(3) IYC記念全国協議会の活動の普及
開催日 令和元年5月24日(金)10:00~17:00
会場 日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会 会議室
参加者 計52名
 新人12団体30名、傍聴者4名、講師5名、主催者・事務局13名
 ※新規採用者が参加できない等の理由があれば、2年目以降の者の参加も可とした。
 (30名中26名が平成31年4月採用)

Ⅱ.内容

1 開会

2 挨拶
    国際協同組合年記念協同組合全国協議会 副幹事長 伊藤 治郎

3 オリエンテーション

4 講義

  1. 日本の協同組合と協同組合連携の取組について
     一般社団法人日本協同組合連携機構 協同組合連携部長 前田 健喜
  2. 協同組合の活動紹介(1)(生協)
     生活クラブ事業連合生活協同組合連合会 企画部長 前田 和記
  3. 協同組合の活動紹介(2)(協同労働)
     ワーカーズ・コレクティブ ネットワーク ジャパン 代表 藤井 恵里
  4. 協同組合の活動紹介(3)(金融)
     一般社団法人全国労働金庫協会 経営企画部調査役 木内 崇文
  5. 協同組合の活動紹介(4)(医療)
     全国厚生農業協同組合連合会 経営支援部長 岩村 昌明

5 ふりかえり・グループトーク

6 閉会
    ※閉会後、懇親会を開催(出席者45名)  

Ⅲ.結 果

学習交流会終了後にアンケートを実施したところ、全体を通した満足度について、回答者28名中26名(93%)が「大変満足」または「満足」と回答。
主な感想としては、「様々な協同組合の話を聞けて良かった」、「互いを知ることができた」といった意見が多くを占めた。

【主な感想】

  • 普段なかなか知る機会が無い他の協同組合の取組を学べて大変勉強になった。今だからこそ協同の精神を大切にしていきたい。
  • 他団体の概要を知り、協同組合の認知度を向上するためのグループワークを行うことで、考えを変えるきっかけがあり有意義であった。
  • 各々の協同組合についてだけでなく、協同組合同士が手を取り合って活動している事例も知ることができて良かった。
  • 互いに協力しながら様々な取組を行えるよう私も努力していこうと思った。
  • 今回とても勉強になったので、他の協同組合を知る、学ぶことができるイベントをもっとしてほしい。


会場の様子
 

活動事例紹介

グループトークの様子
 

終了後の懇親会(交流会)

※グループトークの内容

  • 本日の話を聞いて印象に残ったこと、難しかったこと、今後取り組みたいこと等の共有
  • 協同組合の認知度向上のために有効な取組について自由に意見交換(懇親会で発表)

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