取り組みの紹介

各地の取り組み

北海道・東北地区

【福島県】【イベント】国際協同組合デー記念・福島フォーラム開催(2015年7月)

7月14日、地産地消運動促進ふくしま協同組合協議会(通商:地産地消ふくしまネット)主催で、第93回国際協同組合デー記念・福島フォーラムが、JA福島ビル・大会議室にて開催されました。会場には、協同組合(農協・生協・漁協・森林組合)関係者と協同組合を支援する団体、福島大学の先生・学生など約150人の参加者が集まりました。

大橋信夫(福島県農業協同組合中央会会長・地産地消ふくしまネット会長)会長の主催者挨拶においては、「農協改革」、「TPP交渉」、「安全保障法制」等に対する懸念を表明され、小山良太(地産地消ふくしまネット幹事・福島大学経済経営学類教授)先生の趣旨説明においては、本フォーラムのテーマ「協同組合の本質と今日において求められる役割について」について、趣旨や意義の説明がありました。

基調講演では、北川太一(福井県立大学経済学部教授・日本協同組合学会副会長)先生が、【協同組合の本質と今日において求められる役割について~一人ひとりを大切にする社会の実現のために~】というテーマで、
 1. 2012年国連・国際協同組合年(IYC)のねらいと成果
 2. 今一度確認したい協同組合の理念
 3.いま、求められる協同組合の役割とは?
と3つのセクションにわけて協同組合の存在意義等について話されました。  

本フォーラムの最後には、吉川毅一会長(福島県生協連会長・地産地消ふくしまネット副会長)による国際協同組合デー記念フォーラム参加者一同の特別決議(PDF)が決議されました。

【岩手県】【イベント】「第93回国際協同組合デー岩手県集会」を開催(2015年7月)

7月8日(水)、岩手県内のJA、生協、漁協、森林組合等で構成する岩手県協同組合間提携協議会は「第93回国際協同組合デー岩手県集会」を岩手県盛岡市内で開催しました。各団体の役職員など約100名が参加しました。

記念講演として、一般社団法人農業開発研修センターの小池恒男会長理事が、「地域社会における協同組合の果たすべき役割」と題し、農協改革の狙いや、協同組合の存在意義や役割について講演を行いました。

また、各協同組合が取組んでいる、組織活動や地域貢献活動などを紹介し、相互理解を深めました。 最後に、各協同組合が更に連携し、TPP締結阻止に向け取組みを強化すること、東日本大震災の支援活動に継続して取組むことなど共同アピール(PDF)を採択しました。

【福島県】【シンポジウム】協同組合の意義共有 政府の「改革」批判【2014年12月】

【協同組合の意義共有 政府の「改革」批判】シンポジウムが福島で開催されました。

詳細はこちら

【宮城県】【学習会】ポストIYC宮城県実行委員会と宮城県協同組合こんわ会が第2回ポストIYC学習会を開催

ポスト国際協同組合年(IYC)宮城県実行委員会と宮城県協同組合こんわ会は、2014年12月11日、第2回ポストIYC学習会を開催しました。

詳細はこちら

 


おすすめ情報
  • 協同組合の思想と実践はユネスコ無形文化遺産に登録されています
  • 協同組合入門:協同組合とは?
  • 協同組合組織による「東日本大震災」復興支援の取り組み
  • 学生向け取り組み
  • お問い合わせ
  • 政府情報のご案内